Edit:MenuBar
「シムーンを国境に備えることでテンプスパティウムの威光を示し、 不埒な侵略者国家達を平和的に退却させることができるのです。 それは神の御意志に適うことではありませんか?」(ハルコンフ)
女声のおっさんが目をキラキラさせながら軍事を語るという、放送当時には強いインパクトがあったシーン
「強くなりたい… 強くなりたいのよネヴィリル。こんなのは嫌! 色んなものが私たちを邪魔する、私たちの翼を奪おうとする! それと戦わなければいけないの!」(アムリア)
演劇調の語り。最後の一文の頭は効果音に遮られている(何て言ってんの?)
「ネヴィリル、見ては駄目!目を見ては殺せない!」
目さえ見なければ鼠の話をしながらでも殺せます。
「シムーンは機械だ。神の乗機なんかじゃない。僕たちの国は必ずこの悪魔の秘密を... でも、もしかしたら、本当に──」(少年兵)
能登少年兵(語り手)の味のある最後のモノローグ
「私、男になるつもりです。パライエッタ様のように、凛々しい方に」(パルC)
この後パラ様がヘタレてゆくとは、まして女を選ぶとはこの時の彼には思いもよらなかった事でしょう
「巫女様たちのご機嫌は直ったかい?」 「月が雲に隠れては、星々も色褪せる、というところですね」
返しの早さからすると何かの文学からの引用か、慣用表現か
「それで補充はあのお人形さんだけかい?」 「いいえ、出航前にもう一人」 「また変わり種(笑」 「いえ、普通ですよ?船長」
どことなく二人が形式的な関係でないことを匂わせる
「行きましょう、自由になれる場所へ」(ネヴィリル)
「今、これなら楽勝って言っただろー!!(怒)」(アーエル)
∑(゚Д゚;)エエッ!?「俺は『あいつはシムーンじゃない』と言ったのに──」 by礁国兵士
「ええ、なにも変わらないわ。エリフ・・・」(ネヴィリル)
相手の傷口に塩を塗るような「黒いネヴィリル」の言動が当時話題となった。
「あなたは…そこにいるの?」
ネヴィリルの瞳にはマージュをするアムリアの姿が映っていたのだろうか…
「実は私とフロエは昔、恋愛関係に…」
どう見てもつり合いません。
「言っておきます、アーエル。私は決して、あなたとパルにはならない!」
アーエル「だったらあんたもそれを果たしなさい!」
「すごく硬くなってる…」「だめだよ壊れちゃう」(リモネ)
“「すごく硬くなってる」「太くて大きい」(←言ってない)は隠れた名ゼリフ。”(AS)
「仕方ないよね... 仕方ないよ...」(アーエル) 「リモネー!運ぶの手伝ってリモネー!」(アーエル)
ひぐらし鳴かすアーエル
「まだ姫様に変化はないのか?」 「残念ですが…」 「昔を思い出すな…まるで誰かさんのようじゃないか?」 「ム…シヴュラが空を飛ぶことに疑問を持つことは、よくある話ですよ」 「フフ…あの時は、確か私が手を差し伸べたんだっけな」 「忘れてはいませんよ」
二人のシヴュラ時代に一体何があったのか、妄想がふくらみます
「よーし!ダダダダダッ!」 「すごーいパラ様、百発百中!」 「ダダダッ!ダダダダダッ!」
パラ様は意外とお茶目です
「シヴュラ・アウレア、わたしとパルに……身も心も……」 「シヴュラ・マミーナ、わたしの体を奪っても、わたしのパルにはなれません」 「ネヴィリル、わかって、わたしはあなたとどうしてもパルにならなければいけないの」
「あっち行って」(リモネ)
「アー!エールッ!!」(アングラス自爆)
「今の私には、神の意志さえどうでもよいのです」(ネヴィリル)
ネヴィちゃん「今の私には、視聴率さえどうでもよいのです」 DEEN「今、貴様は聞き捨てならぬことをいった!」
「はい、コール・テンペストは、私たち全てのシムーン・シビュラが敬愛し誇りとする、最高のコールです。 私は全てのシムーン・シヴュラの名において、コール・テンペストの存続を嘆願いたします」(ヴューラ)
「あの数を一度にやるには、鉄のリマージョンしかない!」 「ダメ、鉄のリマージョンは六機のシムーンが全部揃わないと──」 パアアァァァ(シムーン球、鉄のリマージョンを描く) 「えっ… 鉄のリマージョン!」
ネヴィリル・ヴューラ機登場シーン
「あのお肉──」 「え、うん。おいしかったね」 「ネズミ!」
「がおー」
「ええ?なんでシムーンにそんなことするのよ!」(モリナス) 「私も神聖なる神の乗機にこんなことはしたくないのですが・・・」 「これじゃシムーンが可哀想・・・それに、こんなの・・・はっきりいってかっこ悪ーいぃ・・・ふぇぇーん(泣)」(モリナス)
「大丈夫だよ!私、(泉で)女になるから!」
そう答えながら、男(フローフ)を選んでしまったんですね・・・
「こんな戦い、違う。あれは、神の乗機なんかじゃない。あれは…シムーンは…… シムーンは、悪魔だ」(マスティフ) 「マスティフ、なにしてる。これ以上あんな子ども達に戦争させるんじゃない。これはな、俺たちの戦争なんだ!」(隊長)
シムーンの戦闘能力に怯えるマスティフと、大人な隊長。
「姉さん!」(アルティ) 「呼ぶな!」(カイム) 「ね、姉さん…!」(アルティ) 「ボクの ことを 呼ぶな!!」(カイム)
アルティを頑に拒絶するカイム。シムーン球も混乱。
「そういうことに、どっちがいいとか悪いとかあんのかなあ?」(アーエル) 「それは…」(カイム) 「聞いただけじゃ分かんないよ。本当に誘ったのはあんたの方かもしれないし」(アーエル)
傷口に塩を塗り込むアーエル。
「お互いに強くなれたときにこそ、本当の意味で抱きしめ合える」(ネヴィリル)
「あなたの瞳にうつってるのは、永遠に年をとることのないあなた自身の姿。私じゃないのよ」(ネヴィリル)
「同じ味だ…」(カイム)
「ロードレアモンああ見えても怒ると怖いよねー」(リモネ)
退屈のあまりロードレのキモぐるみを破いてしまったフロエに
「柑橘類?」 「酸が汚れを落とすの!」
食堂を掃除しながら
「汚れが酸を落とすの!」
byアフレコスタジオ
「わかってる!アムリアとは失敗したんでしょ!」(アーエル)
凍り付く食堂
「好きな方がいろいろいいの!」(フロエ)
暴言を吐くアーエルを一番に連れ出しておきながら恋愛話に終始するフロエ脳
「好き、と思った?」(リモネ)
ピリピリしているドミヌーラを癒す
「私がアーエルを求めてる?違うわ。私は、私は…アーエルが、怖い」(ネヴィリル)
13話ラスト
オバQ「艦長、我々にもあんな時代が」 「ああ、確かにあったような気がするが── いや、ほんとにあったのかな」(ワウフ)
親父達、水遊びをするシヴュラ達を眺めながら
「あたしの意見は聞いてくれないんだ」(アーエル) 「2人しかいなければ、多数決はとれないわ」(ネヴィリル) 「あたしとネヴィリルが同じ意見になることはないの?」(アーエル)
ネヴィリルが一方的に帰還を決めて。
「ふぅん……あんまり、嘘が上手くないな」(モリナス) 「……そのようですね」(ワポーリフ)
「魂の値はみな、等しく同じ。そこを見誤れば、判断すら誤る。 もっとも、仲間に何かあれば、言われずとも飛び立つが」(ユン)
パライエッタに非常事態時のパルに指名されて。
「お望み通り、二度と触れさせない!」(モリナス)
ワポーリフに「神聖なるモノ」(モリナスの胸)を強引に触らせる
「死ぬよ。ドミヌーラ。これから死ぬ人は、ああいう目をするんだ」(リモネ)
宙を見つめるドミヌーラを見て。
「さあ…。 眠っていた人間の判断よりも、あなたの判断は不確かなのかしら」(ドミヌーラ)
パライエッタに意見を求められて。
「私はあなたのために描く。翠玉のリ・マージョンを」(ドミヌーラ)
「飯を炊く係は今はいらんぞ!」(ワウフ)
メッシス大ピンチのご様子
「戦争のやりかたか… そう、戦争のやり方を!生き残るすべを、もっと覚えなければ」(パライエッタ)
戦争のやり方……覚えました?
「わかんない… ドミヌーラの気持ち、わかる… なんでわかるのか、わかんない…」(リモネ)
能登かわいいよ能登
「どうしてだ… なんだというのだ、お前達!」(パライエッタ)
パラ様株、底を打つ
「シヴュラ・アウレアはコール・テンペスト最高のシヴュラ。 あんたごときがネヴィリルを守れるなんて、とんだ思い上がりだ!」(アーエル)
パラ様のビンタ炸裂
「言葉にはできない。でもあえて名付けるなら……希望」(ドミヌーラ)
ドミヌーラは何を見た?
「怖くないわ」(ドミヌーラ) 「うん、怖くない」(リモネ) 「一緒よ」(ドミヌーラ) 「一緒」(リモネ) 「どこまでも」(ドミヌーラ) 「うん、どこまでも!」(リモネ)
翠玉のリ・マージョンを描く。
「お待たせしました。シヴュラの皆さん☆」(アヌビトゥフ)
ウインクいただきました。
「あなたには、忘れてはいけない多くのことがあるはずよ、ネヴィリル」(ネヴィリル)
「怖くない!」(ロードレアモン)
古代シムーンと交戦
「このことは、私たちだけの秘密に」(ネヴィリル) 「秘密を作るんだ。2人だけの」(アーエル)
「一曲踊らないか?」(パライエッタ)
「違う世界なら私が見せてやる!」(パライエッタ)
「子守唄歌ってあげましょうか?」(ロードレアモン) 「リモネに歌ってたヤツ?やめてよ、子どもじゃないんだから。 …聞いちゃいないんだから」(マミーナ)
「約束とは、守り抜くためにあるもの」(ユン)
ずいぶん後ですが、ネヴィリルはしゃべっちゃいました。
「あたしは、行かなくちゃ」(アーエル) 「オレもだ」(ユン)
走り出す2人。
「何よ!『しばらく通信索を外します』だって!感じ悪い!」(フロエ)
フロエ可愛いよフロエ。誰のモノマネなのかははっきりしない。暴言の吐き具合からすると相手はマミーナ?
「あなた方に私の言葉がわかるのなら聞きなさい。 私はどうせこんなところで死んでゆく、名もないただのシヴュラ……」(マミーナ) 「いえ、後ろの方もあなたも、最高のシヴュラです」(嶺国巫女)
言葉通じたー!
「シヴュラ・マミーナ、死す」(ネヴィリル)
助かるかもしれないという最後の希望をあっさり打ち砕く予告
「えぇ?」(ネヴィリル)
司兵院「悠長なことを!」
「マミーナの気持ちは、ここにあります」(ユン)
「わかりたいか?」から続く
「あたしそういうの嫌い!そんな気休め… 死んじゃった人の気持ちなんてわかるはずないじゃん!」(フロエ)
空気に流されずに自分の気持ちを通すフロエに好感が集まった
「ちょ、ちょっと待って、本気って何?」(アーエル) 「ネヴィリルだけじゃなくってさ、アーエルも変わったんじゃない?」(フロエ)
アーエルvsフロエ二回戦。
「とても難しいと思うわ。自分のことだってままならないのに… でもとってもとっても頑張れば、誰か一人くらいなら」(ロードレアモン)
ユンに人が誰かを救うことが出来るかと問われて
「アムリアがどうなったのか知りたい。会いたいわ。それが本心よ」(ネヴィリル)
これから持ち上げるために一旦落とすシヴュラアウレア
「待って、ぶぇつにあたしは、好きとかどうとか、そんなの聞きたかったわけじゃ…」(アーエル)
「ぶぇつに」がいい
「あなたがそういってくれるのを、どこかで期待していました… 私は性別を選ばなかった。けれど心までは少女のままでいられなかった… 私は、また逃げ出そうとしている。すべてをあなたに押しつけて」(オナシア)
「会いたいよ、ネヴィリル。触りたいよ、ネヴィリル」(アーエル)
「彼らは犠牲者なんかじゃないわ。確かに戦争で失ったものはあるわ。 でもまだまだたくさんのものが残されている。 彼らは希望の種、彼らが踏みしめるのは、希望の大地」(パライエッタ)
「みんなに助けてもらっちゃったね」(アーエル) 「ええ」(ネヴィリル) 「フロエ、泣いてた」(アーエル) 「ええ」(ネヴィリル) 「…成功すると思う?翠玉のリ・マージョン」(アーエル) 「…ええ」(ネヴィリル)
「行きましょう、アーエル。自由になれる場所へ」(ネヴィリル) 「うん、行こうネヴィリル」(アーエル)
そして2人は新しい世界へ…
「アーエル・・・最上の愛・・・」(リモネ) 「そう・・・最上の、愛・・・(さあ)次はどの空を行きましょうか?」(ドミヌーラ)
「私にもその時があった。皆、少女だった」(嶺国代表)
「アーエル、ネヴィリル、君たちは今ごろどこにいるのだろう。 …僕たちの永遠の少女は」(フローフ)
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