プルンブム嶺国 
大空陸に存在する国の1つ。
シムラークルム宮国の北に位置する山岳国家で、経済の行き詰まりから宮国に侵掠戦争をしかけている。
またアルゲントゥム礁国とも国境を接している。
気候は寒冷で毎年寒波により多数の死者が出る程。
言語は通訳を介さねばならぬ程に宮国語と異なる。
宗教はアニムスを崇めており、巫女の殆どは宮国との国境地帯の部族出身者が占めている。
なお、“プルンブム”はラテン語の鉛(Plumbum)から来ている。
後にアルゲントゥム礁国と同盟を結び、18話では同国の巫女と思われる者達が奪取した古代シムーンを駆って遺跡防衛の任に当たろうとしたコール・テンペストに応戦を試みるなど、これまでもち得なかった航空機の獲得と同時に航空戦術においても前進がみられた。
また19話では礁国の空中補給基地配備の古代シムーンに、嶺国の巫女がアウリーガ・サジッタとして配置につくなど、作戦の共同化もすすめられている。
戦後の動き 
ノート 
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