ネヴィリル
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| 年齢 | 18 |
| 身長 | 161cm |
| 足のサイズ | 24cm |
| B・W・H | 87(D)・58・92 |
| 血液型 | AB |
| 好きな物 | アフタヌーンティー |
| 嫌いな物 | 権力 |
| 趣味*1 | 口紅のコレクョン |
【声】高橋理恵子
レギーナとしてコール・テンペストを率いるシムーン・シヴュラ。 アムリアのパルとしてアウリーガを担当。 司政官ハルコンフの子でパライエッタとは幼馴染の関係。
宮国最高の巫女であるシヴュラ・アウレアとして尊敬を集めている事と戦時という事が重なり、性別化を引き留められ続け、18歳になっている。
礁国飛行機械の大群との交戦で翠玉のリ・マージョンを行って失敗し、パルであるアムリアを失ってからは、午後3時に行うマージュ以外に殆ど部屋から出ることなく過ごす。 アングラスの自爆を機にシムーンに再び乗ることを決意し、アーエルとパルを組むが、13話で翠玉のリ・マージョンの話を持ち出され、彼女を拒絶する。
リモネとドミヌーラが翠玉のリ・マージョンを行い行方不明となったことで、アムリアを失ったことから逃げ続けていた自分を戒めて再びアーエルとパルを組む。しかし、これにより、情緒不安定となっていたパライエッタにアルクス・プリーマ内の舞踏室で押し倒される。行為は未遂に終わるが、パライエッタを傷つけ、また自分を庇ったマミーナの死に対しても、涙一つ流せなかったことから『アムリアの死と共に自分の心も死んでしまった。マミーナの代わりに自分が死ねば、良かったのだ』と暗い思考に囚われる。しかし、何事も恐れないと思っていたアーエルが号泣し、「生きなくちゃ」と口にする姿を目にし、強く心を打たれる。
翠玉のリ・マージョンの真実を宮守から聞かされた時にアムリアが生存している可能性に歓喜するが、それに嫉妬したアーエルに、共に飛ぶことを拒否される。その後、彼女に自身の想いを伝え、コール・テンペストの仲間やアヌビトゥフ、グラギエフ、嶺国の巫女達の願いを背負い飛び立つ。
頭の髪留めは、元々、アムリアの物で、一つはパルになった際にアムリアから貰い右側で髪をまとめていた。左側のもう一つは、翠玉のリ・マージョンに失敗して損壊し、アムリアの姿が無くなったサジッタ席から回収した遺品である。
【西田亜沙子のコメント】
アムリアとの深い関係を思わせるような設定が最初からあったので、思わず手を出したくなっちゃうような娘さんをあえて「お姉さま」キャラの位置に持ってきてみました。
唇の描き方には好き嫌いがあるだろうなーと思いますが、「キス」が効果的に映るように肉感的にしてます。
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