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デュクスコメント writing jobs [#m70addaa] Edit

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  • 了解です。クロス形状の件は用語辞典的な項目ですので、余事記載にもなりますし、指摘の件は了承しました。 -- ユイ? : 2006-05-27(土) 20:40:40
  • 削除した部分はマミーナの母親の村に関する部分です。 -- ぱんはむ : 2006-05-27(土) 15:42:27
  • マミーナの母親の村のデュクスは胸のクロスの形状から女性と判断できますよ。とりあえず余計な部分は削除しておきます。 -- ぱんはむ : 2006-05-27(土) 02:42:26
  • キャラデザのblogに「シビュラのお世話役というかまとめ役の人」とあったのでとりあえず執事にしておきました。 -- ぱんはむ : 2006-04-23 (Sun) 18:53:57
#navi(考察): Not a child page like: 考察/FrontPage

プルンブム嶺国に関する考察 Edit

軍事と科学技術 Edit

現在までのところ、プルンブム嶺国には、航空機などの描写が出てきていない。 また、シムーンが空戦する相手方も礁国の機体ばかりである。

このことから、嶺国はまともな航空戦力を持たないのではないかと予想される。 その一方で、海上戦力(戦闘艦)や陸軍(戦車・装甲車・歩兵)についてはかなりのものを 持っているようである。

*海上戦力 Edit

第8-9話に登場した朱色の防錆(虫)塗装の海上艦のデザインを見るに、我々の世界では、比較的小型の艦体に戦艦級の艦砲を搭載し、「動く領事館」として簡易の外交施設や貴賓室を設けて、いわゆる砲艦外交に用いられた砲艦又はモニター艦の類のデザインに酷似している。

file資料画像(プルンブム嶺国の砲艦(?))

喫水や艦体デザインからみて、沿岸・内海・河川又は湖用で外洋航行能力は無いものと思われる。

*陸軍戦力(機甲兵器) Edit

第4話及び第11話で登場した戦車(足廻りが判別出来ないので、装甲車の可能性も)は、おそらく1人程度しか入らない狭い砲塔に、貫通式の伸縮式&短砲身の歩兵直協用とも思われる武装を備えている。(同軸機銃の有無は不明)

file資料画像(A.F.V.(戦車又は装甲車)及び主砲身への配管・対人機銃?))

上記伸縮式の砲塔からの貫通砲身には配管がみられるが、確証は無いものの厳寒地域の為、おそらくは温水を通して凍結を防ぐ装置とも推測される。

また高仰角の高射砲として使用出来る戦車砲を持ち、4話では会敵したシムーンを迎撃しているが、このような歩兵協同型と思われる設計思想には本来不要な装備を施してある背景には、宮国シムーンの空からの脅威があったことは想像に難くない。 歩兵に対しては強敵だが、上面装甲は薄く、シムーンの銃撃で充分破壊できる。

*陸軍戦力(歩兵・諜報組織) Edit

小銃等の機械技術こそ宮国側に劣るものの、おそらくは体力的事情か、ら宮国側と同じように「男性を選んだ者」のみで構成されたと思われる歩兵の錬度及び組織戦闘能力は、8話のマミーナの回想シーンの市民兵を圧倒しているのはもちろん、11話における宮国のプロの陸軍兵士との交戦描写をみる限りにおいても、彼らより数段上のようである。

また、上記作戦で宮国側の情報が筒抜けであったことから、情報収集能力も、宮国側より高いとも思料される。 (もっとも、これは宮国側の司兵院をはじめとする軍事組織の情報管理の甘さ、宮国側に「内通者/スパイ」が居て情報を流した可能性を否定できないので一概にはいえない。)

<作成者:ユイ>

和平会議の真相と実態の考察 Edit

8話本編交渉過程より(参考資料)

'''宮「通訳ならお一人でかまわないではありませんか」
嶺「巫女はただの通訳ではなく、重要な会議を見守っております。儀礼には巫女が複数必要です」
宮「では当方もテンプスパティウムに仕える巫女を同席させましょう」
嶺「お国の巫女は単なる巫女ではなく、兵士ではありませんか」'''

8話において、プルンブム嶺国の和平使節である特命大使達と、随行した通訳兼巫女(対外的な表層は)アングラスほかにより引き起こされた、自爆テロリズムとも受け取れる一連の行為について考察してみた。

まず、今回の会談は嶺国から持ち込まれたものであり、場面を単純に観てとらえれば、最初から交渉の場であり、宮国の主戦力であるシムーンを奪取又は破壊。さらには同様な経緯で宮国の象徴たるアルクス・プリーマをも可能ならば破壊し(人数的に占拠は不可能)、宮国戦力に大打撃を与えるともに、上記象徴を破壊することで、宮国国民の戦意や士気を削ぐことを目的としたものと考えられる。

(アルクス・プリマには、宮国国民に崇拝されているシヴュラ・アウレアのネヴィリルを擁するコール・テンペスト含めたエリート航空隊3コール(隊)の乗機が所属しているが、嶺国側がそこまで内部事情を詳しく把握して行動したとは、画面上うかがえないので、本考察では割愛した)

しかしながら、巫女アングラスの行動に対しての使節の反応に本編の画面描写から取れる範囲では戸惑いともとれる表情が見てとれることから、必ずしも嶺国側の内部も一枚岩ではなかったとも推察される。

仮説

  1. 今回の和平会議に見せかけた攻撃は全て仕組まれたものであり、嶺国から送り込まれた使節そのものがまやかしだった。
  2. 今回の事件のうち、和平使節たる大使らは上記の事情を全く知らず、巫女達の独断と暴走で計画が実行された。
  3. 今回の事件のうち、和平使節たる大使らは上記の事情を全く知らず、嶺国軍部を始めとする主戦派が和平派を抹殺して、国内世論を自分たちに有利に持って行くために、信仰に篤い巫女達をうまく利用して大使らには知られないように計画を遂行した。

以上の説が考えられるが、仮説1については特に解説するところは無く、仮説2は軍艦も行動を共にしているので成立する見込みはない為、仮説3を集中して検証する。


これだけの行動を巫女達の独断で行ったと考えるのは無理がある。

さらには鏡を使った信号を合図として、嶺国戦艦のほうも連係した作戦行動として砲撃を開始している以上、 巫女たちの独断で一体化した行動を行ったと考えるのは無理がある。

さらに、もし使節団も巫女に同調してるなら、全員が一斉に「うなずく」などの判り易いサイン、又は宮国側には判らないように、予め示し合わせた何かの暗示的な動作をするなどの描写を見せるだろうし、 鏡を使いに一人の巫女が席を外す時も目配せ等の演出が当然入ると思われる。 もし、騙し討ちが計画通りで示し合わせてあったと譲歩しても、上記の経緯を考えれば、大使達は自分達が殺されるとは思っていなったと思われる。

また通訳として同席した巫女が使節の意図を正しく伝達したかも疑わしく、上記意図を使節団や宮国側に悟られない為の監視を兼ねていた可能性も考えられる。

主戦派はおそらく、嶺国の巫女達を利用して、今回の軍事単独行動に必要な能力や一連の交渉術の教育を事前に行っていたと推定される。

爆破対象はシムーンが第一目標だろう。 アルクス・プリマは終盤の戦闘状況から見て、艦砲射撃で充分対応出来、まずプルンブム側が持ち得ない脅威である航空戦力を減らせば、前線への支援にもなる。

最初の交渉で巫女(結果的にはアングラス)を会議室から出して、なるべく目標に近づける作戦があったという意見には同意出来る。 爆破要員と後処理要員を用意するため複数の巫女を送り込んだと思われる

さらに、和平会談までの経緯・状況は、まったく第三国の監視・仲介の外で行われ、宮国は各国と戦争状態で国際的に孤立している、すなわち国際的に発言力のない国家である以上、 上記結果(一部失敗)としての自爆により使節団が全滅したとしても、主戦派の狙いの想定内にあったと思われる。

言い換えるなら、宮国が周りの国々全てを敵に回して孤立しており、仲介国も無い当事国同士の交渉、さらにはマスメディアが未発達、かつ秘密会談的な性質を持つ為、テレビ中継やラジオ実況などの形で事実が不特定な大衆に対して国際的に周知されるという状況が成立しないため、嶺国側が虚偽の事実の主張をしても、立証する手段がない。

(開戦の口実に使うならともかく、既に戦争状態にある以上このような宣伝はあまり意味をなさないと思えるが)

予想されるプルンブム嶺国の公式声明の形は以下のようなものになると思われる。

宮国に送った我が国の大使及び神聖なる巫女達は、卑劣なる宮国のシヴュラ達によって無残にも謀殺されたので、わが国は護衛艦1艦にも関わらず、果敢にも単艦にて報復攻撃を行い損害を受けながらも、シムーン多数を破壊、主力艦アルクス・プリーマに大損害を与えた。この戦いで巫女の名を語った破戒尼僧兵に過ぎないシヴュラどもによって、我が国の大使達や、聖なる巫女達の尊い命が失われ、わが国は耐え難い野蛮なる屈辱を受けた

このような形で声明を公表すれば、宮国に敵対する各国の国際的同意や好意も取り付け易く、また、他国に先んじて宮国に大打撃を与えたという優位も演出できる。

さらには、国内の和平派の主力を使節団に仕向ければ、和平派の抹殺と嶺国内に残存する和平派の恫喝にもなり、実行犯たる巫女達も自爆により死亡し証拠隠滅(しょうこいんめつ)もできるという意図もうかがえるのである。

国内における主戦派による和平派の抹殺等の陰謀を扱った作品として次のようなものがある

闘将ダイモス(アニメ作品・旧作)

*和平会議に関しての確定事項 Edit

  1. 和平会談の開催とそれを公海にて秘密裏に行うことを嶺国が要望した。
  2. 嶺国使節団への配慮としてテンプスパティウムの紋を隠すこと以外に、両者間に宗教対立や嫌悪感といった描写は見られない。
  3. 巫女と軍艦は統一された意思をもって行動していた。
  4. 単独行動をした巫女(アングラス)の目的は破壊工作(できればシムーンを使えないように)であった。
  5. 嶺国使節団は巫女を介さないと宮国側と会話できない。
  6. 和戦両派の対立の存在は描かれていない。(対立の存在を否定するものではない)
  7. アルクス・プリーマには、使節は3人、巫女は4人やってきたが、巫女が1人行方不明。

戦後の嶺国と冷戦構造 Edit

嶺国はその成り立ちからして、宮国と出自を一にしており、国民のメンタリティも国土気候(寒冷地)であることからくる国民性の差異を除けば、性選択のジェンダー構造・文化(宗教)構造・イデオロギー的にシムラークルム宮国と比較的近いことが幸いしてか、占領地政策は比較的うまくいっているようである。

ただ、共通の目的である宮国からのヘリカル・モートリスの獲得が、宮国の事実上の敗戦によって失われた今、嶺国とアルゲントゥム礁国が対立するであろうことは、識者には早くから予想されていたことだろう。

宮国と同様の巫女を擁するこの国では、産業機械や山がちな同国の新しい輸送手段であり翼となる「航空機」の確保は古代シムーンシムーンの運用を以て足り、礁国のようにヘリカル・モートリスを解体・解析して、次世代自国軍用機(名目は民事用途含め)に設計段階から組み込むような困難さを必要とせず、 また、宮国の貴重な技術者や整備士が、礁国の宮国民に報復的な占領政策を嫌って大量に嶺国に流入したことで、運用や整備の困難ににも直面しなかったようである。

またパイロット(アウリーガサジッタ)たる巫女をはじめとする宗教者の既に失われてしまった宮国巫女シヴュラへの尊敬は今なお高く、このことも、宮国民の民意をつかんで占領政策の成功に繋げた意義は大きい。

しかしながら、高度な工業国家であるアルゲントゥム礁国と冷戦状態から移行し、開戦の口火を切った場合、大量生産技術を持つ軍事産業国家、かつ狂信的な兵士への軍事指導をもつ同国に対抗するのは、いかに古代シムーンを擁する嶺国といえども、一歩戦術・戦略を誤れば、宮国の状況と同一になることが予想され、全面戦争はヘリカル・モートリスの導入により、ようやく回復のなった国力の再度の疲弊と、主戦場と予想される占領した宮国領土の社会構造の崩壊を招くことが容易に予想され、慎重な対応が必要とされるであろう。

ノート Edit

Name: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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司政院(しせいいん) Edit

シムラークルム宮国を治めている3つの組織の内の一つで、行政を司る。

司政院第二位の副院主はハルコンフが就いている。

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アルクス・プリーマ和平会談事件 Edit

公海上で開催されたシムラークルム宮国(以下宮国)とプルンブム嶺国(以下嶺国)との第一回和平会談中に発生した事件。

事件の起こった和平会談は、嶺国の要請により公海上でアルクス・プリーマにて、他国には秘密裏に開催された。 宮国側の使節はハルコンフ副院主以下5名。嶺国側は使節が3名、通訳として巫女が3名*1

会談の途中で通訳の巫女が、会談場所まで乗ってきた軍艦に合図を送り、信号弾を打ち上げさせた。 それに呼応した巫女アングラス(会談への通訳の立ち会いは2名までとなったため、 会談場所からは外されコール・テンペストによる接待を受けていた。)が、 コール・テンペストカイムを人質にとり右舷格納庫に侵入。 人質を解放後、所持していた爆弾を爆発させ、シムーンおよびアルクス・プリーマヘリカル・モートリスに損傷を与えた。

爆発後、嶺国の軍艦から砲撃が開始されたが、アルクス・プリーマコール・テンペストの行った 金剛石のリ・マージョンによって護られ離脱に成功、大聖廟へと帰還した。

会談に参加していた通訳の巫女2人が嶺国の使節を射殺後自害してしまった為、 会談自体が偽装だったのか、それとも交渉が芳しく無かったためアルクス・プリーマ襲撃作戦へ移行したのかは不明となっている。

この事件による死者は16名である。

関連項目 Edit

ノート Edit

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*1 7話では4人いたが1人は会談場所へ来ていない?

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